コロ・青い木の実のようなネックレスセット(特許)

n33712

コロ製、青い木の実のような飾りがついたネックレスとイヤリングのセットです。
ム−ンスーンのような乳白色のペールブルーの球を木の実に見立て、その上にラインストーンで飾られたリーフを配したアルフレッド・フィリップ時代のトリファリを彷彿させる上品でエレガントなデザインが魅力的、また留め金はとても珍しいタイプを使用しています。ネックレスの長さは約35�僂斑擦瓩里燭疆�店でエックステンションをつけ40�僂泙捻篦慌椎修砲靴泙靴拭I塒廚任靴燭薀撻鵐舛覆匹粘蔽韻縫�ットできます。重さは20,7g、イヤリングの大きさは約24mm×26mm、重さ各6,2g、青い球は直径8mm、なおこの球は無穴ではなく糸通し用の穴があります。コンディションは多少の経年感はありますがヴィンテージとしてのご使用には差し支えがない程度です。鍍金が厚く読みにくくはなっていますがネックレスにはCOROと特許番号などの詳細は不明ですがデザイン特許のPAT PENDの刻印、イヤリングにはCOROの刻印があります。


Coro (コロ)

米国有数のジュエリーメーカーとて隆盛を極め一時代を築き上げたコロは、1901年にニューヨークでEmanuel Cohn氏とCarl Rosenberger氏によりCohn & Rosenbergerとして創業し1943年に創立者の頭文字をとり会社名を正式にCOROと変更しました。1924年にAdolph Katz氏がデザインディレクターに就任するとさらなる飛躍が始まり、彼が手掛けた作品は現在でもコレクターズアイテムとして高く評価されています。コロ社のブランドはコロの他にコロクラフト、コロぺガサス、コロスターリング、コロデュエット、ヴァンドーム、フランソワなどがあります。