トリファリ・金色リボンの三つ編み風ネックレス

n33691

トリファリ製、タイムレスな魅力を放つエレガントなネックレスです。
片側のエッジにロープ模様をほどこした金色のリボンを小さな球を取り入れながら編み込んだような細かなディテールが随所に織り込まれたフェミニンなスタイルが印象的、またリボンには細かいライン模様が刻まれ、ボールの光沢面と微妙な陰影のニュアンスを醸し出しデコルテラインを美しく演出します。コーディネイトにも合わせやすくいろいろなシーンの装いにマッチします。ネックレスの長さは35�僂�ら40�僂隆屬把汗芦椎宗⊇鼎気�63,9g、コンディションはポールの一部のメッキに経年感がありますが全体の雰囲気は損なわない程度です。それをふまえればほぼ未使用と思われヴィンテージとしてのご使用には差し支えがない程度です。フックにTRIFARIの刻印、チェーンエンドにトリファリのロゴの小さなチャームがついています。


Trifari (トリファリ)

トリファリは1918年にグスタボ・トリファリ氏とレオ・クラウスマン氏によりTrifari and Krussman Companyとして創業、1925年にカール・フィシェル氏が加わり会社名をTrifari Krussman and Fishel に変更しました。1930年から68年までは高級有名宝飾店ヴァン・クリーフやカルティエに在籍していたアルフレッド・フィリップ氏がヘッドデザイナーとして活躍、クオリティーの高い作品を生み出し、アメリカでも有数のメーカーに成長しました。優美な曲線を多用した上品でエレガントなデザインは現在でも変わらない魅力で輝いています。