トリファリ・青いインドの宝石ネックレス(特許)

n33734

16,740円(税込)

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1951年のトリファリの広告に掲載されていた「ジェム・オブ・インディア インドの宝石」というタイトルのデザイン特許を取得しているネックレスです。
中央に配したサファイヤ色の大粒雫型ラインストーンがインパクトを放ちクラス感のある美しさと洗練された雰囲気が掛け算の美を演出、シルバーの台にブルーとクリアのラインストーンが品よくマッチし、クールな中にもエレガントな表情を放っています。トリファリらしい細部にまで散りばめたこだわりが感じられデコルテラインをラグジュアリーに彩ります。デザイン特許は1951年10月2日取得、特許番号は1647167、このシリーズはゴールドとシルバーがありネックレス、バングル、ブローチ、イヤリングがラインアップされ、ラインストーンもサファイヤ色の他にクリアやレッドなど色違いが販売されていました。ネックレスの長さは約39僉⊇鼎30,0g、コンディションは多少の経年感はありますが、ほぼ未使用と思われヴィンテージとしてのご使用には差し支えがない程度だと思います。裏にTRIFARIとPAT.PENDの刻印があります。


Trifari (トリファリ)

トリファリは1918年にグスタボ・トリファリ氏とレオ・クラウスマン氏によりTrifari and Krussman Companyとして創業、1925年にカール・フィシェル氏が加わり会社名をTrifari Krussman and Fishel に変更しました。1930年から68年までは高級有名宝飾店ヴァン・クリーフやカルティエに在籍していたアルフレッド・フィリップ氏がヘッドデザイナーとして活躍、クオリティーの高い作品を生み出し、アメリカでも有数のメーカーに成長しました。優美な曲線を多用した上品でエレガントなデザインは現在でも変わらない魅力で輝いています。