トリファリ・可憐な青いお花のイヤリング(特許)

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トリファリ製、可憐なブルーラインストーンのお花が印象的なデザイン特許を取得しているイヤリングです。
透かし模様のリーフが装飾されたラウンド型の台にペールブルーの楕円型ラインストーンのお花、同じく楕円のピンクとイエローのラインストーンが配されたトリファリらしい上品なデザインが魅力的、乙女心を呼び起こさせる素敵なアイテムです。デザイン特許は1954年5月11日取得、番号は172180、またこのイヤリングは1954年トリファリの春の広告にも掲載されていました。イヤリングの直径は約20mm、重さ各4,8g、コンディションは多少の経年感はありますが、ヴィンテージとしてのご使用には差し支えがない程度だと思います。クリップにTRIFARIとDESIGN PAT.PEND.の刻印があります。


Trifari (トリファリ)

トリファリは1918年にグスタボ・トリファリ氏とレオ・クラウスマン氏によりTrifari and Krussman Companyとして創業、1925年にカール・フィシェル氏が加わり会社名をTrifari Krussman and Fishel に変更しました。1930年から68年までは高級有名宝飾店ヴァン・クリーフやカルティエに在籍していたアルフレッド・フィリップ氏がヘッドデザイナーとして活躍、クオリティーの高い作品を生み出し、アメリカでも有数のメーカーに成長しました。優美な曲線を多用した上品でエレガントなデザインは現在でも変わらない魅力で輝いています。