フランソワ製、アーティスティックでリュクスな存在感を放つイヤリングです。
エキゾチックフラワーのようにも見える魅惑的なフォルムのひと品、中央部分はクリアラインストーンで飾られたお花からマーキスカットのペパーミントグリーンラインストーンが垂れ下がり、その周りをオレンジとホワイトのエナメルで彩色された細いバーで囲んだ繊細さとエキセントリックなアトモスフェアーを放つイヤリングはフランソワならではの卓越したクラフトマンシップが感じられる逸品です。大きさは約25mm×27mm、重さ各7,6g、コンディションは多少の経年感はありますが、ほぼ未使用と思われヴィンテージとしてのご使用には差し支えがない程度です。裏にFRANCOISとイヤリングクリップに対してと思われるデザイン特許PAT.PENDの刻印があります。


Francois (フランソワ)

フランソワはコロのハイエンドブランドのひとつで富裕層をターゲットとし1937年から1960年まで営業していました。


Coro (コロ)

米国有数のジュエリーメーカーとて隆盛を極め一時代を築き上げたコロは、1901年にニューヨークでEmanuel Cohn氏とCarl Rosenberger氏によりCohn & Rosenbergerとして創業し1943年に創立者の頭文字をとり会社名を正式にCOROと変更しました。1924年にAdolph Katz氏がデザインディレクターに就任するとさらなる飛躍が始まり、彼が手掛けた作品は現在でもコレクターズアイテムとして高く評価されています。コロ社のブランドはコロの他にコロクラフト、コロぺガサス、コロスターリング、コロデュエット、ヴァンドーム、フランソワなどがあります。